くらし情報『星野源、“変態エッセイ”文庫化でごっそり削除した「禁断エピソード」』

2019年9月24日 18:00

星野源、“変態エッセイ”文庫化でごっそり削除した「禁断エピソード」

修正箇所は細かく、大きなカットなど合わせて100か所以上ありますね」(出版関係者)

エロも哲学も垣根なく、だったはずなのに……。

「全体的に表現を緩やかにしたりしているんです。たとえば《俺》だった部分を《私》にしたり。エロ話はまったくなくなったわけではなく、《処女》だった部分を《ヴァージン》に、《オナニー》を《自慰》に変えたりしていますね」(同・出版関係者)

実際に通常版と文庫を比較してみよう。まずはアダルト系のパソコンゲームを取り上げる雑誌について語った場面(以下、文面の比較は1つ目が通常版、2つ目が文庫版)。

《その日、『パソコンパラダイス』で自慰行為をし、泣いた》

→《その日、『パソコンパラダイス』を読みながら泣いた》

星野が大好きな自慰行為がなかったことに。続いてぽっちゃりした女性が好きな男性が多いことについて語った場面では、

《俺の思うぽっちゃりは、篠崎愛(16歳あたりの)である。痩せではなく、デブでもない、絶妙にふっくらした体型、それがぽっちゃりだ》
→《痩せではなく、肥満でもない、絶妙にふっくらした体型、それがぽっちゃりだ》

“ぽっちゃり”として例に出したグラビアアイドルの篠崎愛のくだりをガッツリ削除。

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