くらし情報『星野源、“変態エッセイ”文庫化でごっそり削除した「禁断エピソード」』

2019年9月24日 18:00

星野源、“変態エッセイ”文庫化でごっそり削除した「禁断エピソード」

しかし、“ぽっちゃりではない”として例に出した森三中はそのままだった。

■“変態”部分の表現がマイルドに

星野といったらやはりAV。エッセイでは語る回数が多かったが、自分が好きなAVについて語った以下はすべて削除。

《作品の中には「素人風演技もの」というカテゴリーが存在し(俺の中で)、それは大好物であるということだ。それも女優のすばらしい技量が見られる「プロの仕事」の一部である》

また、セックスと自慰行為が別物だという、男性に多い意見について語った場面もオールカットされている。

《どこまでいこうが、風俗はセックスではない。なぜなら、そこには愛がないからだ。(中略)愛のないセックスで得られる快感は「一人ではないオナニー」に過ぎない。(中略)ピンサロが浮気でないなら、AVはもっと浮気になりえないわけだ》

本項は《というわけで、今から、AV見ます》という言葉で締められていたがそれも削除されている。

仕事の現場でも彼の“変態さ”が発揮されていたことが通常版のエッセイでは盛り込まれていたが、初めての主演舞台『テキサス』の稽古の報告した回は表現がマイルドに。

《本当に疲れた。疲れすぎて逆に、股間は元気だ。

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