くらし情報『広瀬すず「結婚願望が弱まっています」なつを演じて気づいた自分自身の“甘え”』

2019年9月27日 11:00

広瀬すず「結婚願望が弱まっています」なつを演じて気づいた自分自身の“甘え”

広瀬すず「結婚願望が弱まっています」なつを演じて気づいた自分自身の“甘え”
広瀬すず
“100作目”や“平成最後”など、放送前から大きな期待のかかった連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・なつを見事に演じた広瀬すず。

最終回目前の今、約1年3か月に及ぶ撮影を振り返ったホヤホヤの気持ちを広瀬に語ってもらいました!

■“体力VS私”!

“朝ドラはすごく大変”と、いろんな人から聞いていたんですが、私はとにかく“楽しんだ者勝ち”と常に思うようにしていて。

ひとりの女の子の長い人生を演じさせていただける機会もなかなかないですし、21歳のタイミングで学生時代から大人になってからも演じられるというのはある意味、女優として試されているような気持ちもあって。

これまでにも大変な現場や精神的に追いつめられる現場は経験したことがあったので、今回は精神的な大変さというよりも“体力VS私”のような環境だったように思います。

最初はいろんな方から“大丈夫?”と聞かれていたのが、途中から“大丈夫そうだね”と言われるくらいになりました(笑)。

■家でゆっくりしたいです

これだけ年齢に幅のある役をやらせていただけて、年齢によって変わる話し方のトーンとか、今までは意識したことがなかったような部分もお芝居で経験できて女優としての幅を広げていただけたなと思っています。

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