くらし情報『吉沢亮の顔を見て「本気が出た」岸洋佑、最終目標とする意外な人物』

2019年9月27日 21:30

吉沢亮の顔を見て「本気が出た」岸洋佑、最終目標とする意外な人物

吉沢亮の顔を見て「本気が出た」岸洋佑、最終目標とする意外な人物
岸洋佑(2019年9月)撮影/佐藤靖彦
「失恋を引きずる女々しい男の歌が似合うって、よく言われるんです。シャ乱Qさんの『シングルベット』を歌うと“ピッタリ!”だと。僕自身の楽曲には、こういう曲がなかったので“令和のシングルベッド”に挑戦してみたいと思い、つんく♂さんに作詞をお願いしました」

リリースしたばかりの2ndミニアルバム『THE ONEMEN’S(ジ・ワンマンズ)』のリード曲『ごめんね』を制作するきっかけについて語ってくれた岸洋佑

■高校時代からの大親友

特撮テレビドラマ『宇宙戦隊キュウレンジャー』(テレビ朝日系)のスティンガーとして人気を集めた俳優の顔も持つ彼だが「俳優と言ったことはなく、根幹は音楽の人」と、軸足はシンガー・ソングライター。自他の作詞・作曲・プロデュースと幅広く手がける才能も持ち合わせている。

「『ごめんね』の歌詞を母に見せたら“女々し〜い!”って言われました(笑)。もしかしたら、こういう男が苦手な女性が多いのかなとは思ったんですが、ミュージックビデオ(MV)に吉沢亮が出てくれたおかげで、まったく歌の聴こえ方が変わったんです。彼女のことを忘れられず、ボロボロになった男を演じている、あの亮の画で。

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