くらし情報『中高年ヒロインを描いたマンガが熱い!『あした死ぬには、』作者が語る40代のリアル』

2019年10月6日 12:00

中高年ヒロインを描いたマンガが熱い!『あした死ぬには、』作者が語る40代のリアル

中高年ヒロインを描いたマンガが熱い!『あした死ぬには、』作者が語る40代のリアル
雁須磨子さん プロフィールイラスト
心身の変化にうろたえたり、介護や親の死に直面したり。そんな中高年ヒロインを描いたマンガがいま熱い!例えば『すーちゃんの人生』(益田ミリ)の主人公は40歳、『ゆりあ先生の赤い糸』(入江喜和)では50歳。ひと筋縄ではいかない人生と不器用に格闘する姿が共感を呼ぶ。

そんな中高年ヒロインのひとりが、雁須磨子さんが手がける最新作『あした死ぬには、』の主人公・本奈多子。42歳、独身で、映画宣伝会社でバリバリ働く彼女は、突然訪れた更年期障害に葛藤する。“40代のリアル”を描いた本作は幅広い年代の女性たちの間で話題となっている。

■中高年の「あるある」が盛りだくさん

「冒頭で多子が突然、不整脈に襲われて“死ぬんじゃないか”と動揺しまくるエピソードは私の実体験。これってみんな経験しているんじゃないか、描いたらおもしろいんじゃないか。“あるある漫画”として描いてみたいな、と思ってスタートしました」

更年期障害については若い女性でもうすうす知っているだろう。しかし、その実態はなってみるまでわからない。30代で経験する人もいるし、症状の出方も人それぞれだ。

「知識がなかったので最初は本当にびっくりしました。

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