くらし情報『“旅するバレエダンサー”柄本弾、「フランスの方の印象がすごく変わりました」』

2019年10月1日 17:30

“旅するバレエダンサー”柄本弾、「フランスの方の印象がすごく変わりました」

“旅するバレエダンサー”柄本弾、「フランスの方の印象がすごく変わりました」
柄本弾 撮影/佐藤靖彦
“旅を楽しみながら、言葉を身につけたい”のテーマで人気のNHKEテレの語学番組『旅するゴガク』シリーズ。10月からスタートする新シリーズのフランスを巡る旅人で東京バレエ団のプリンシパル・柄本弾が、旅の映像を見ながら重要なポイントをおさらいする収録現場に密着!

■フランス人への印象がすごく変わった

「バレエ用語がフランス語なので、日ごろから接している語学ではあるのですが、動きを表す単語として使っていることが多いんです。今回、改めてバレエ用語ではない言葉の意味を知ることができたように思います」

と、語る。フランス南西部のトゥールーズやバスク地方を訪れたことで、フランス人への印象が変わったそう。

「何度も公演でフランスには足を運んでいますが、なかなか地元の方と交流する機会がなくて。それもあって、フランスの方ってちょっとクールというか、フランス語初心者の僕の話す言葉を聞こうとしてくれないのではないかという不安がありました。

でも、飛び込んでみたら、出会ったみなさんがすごく優しくて。詰まってしまった言葉が出てくるまで待ってくれたり、言い方が違ったら“こうだよ”と教えてくれたり。

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