くらし情報『和田雅成、28歳になった自分を分析「今、すっごいわがままです(笑)」』

2019年10月2日 11:30

和田雅成、28歳になった自分を分析「今、すっごいわがままです(笑)」

『泪橋ディンドンバンド3』という舞台でご一緒した宮下貴浩さんとは、プライベートでもすごく仲よくしていただいているので、心強いです」

本作は、10年以上、別々に暮らしていて音信不通だった父親が他界し、その父が営んでいた古びたロック喫茶『ハリトビ』を処分するために、和田さん演じる息子が店を訪ねてくるところから始まる。そこで、一癖も二癖もある店の従業員や常連客、友人などと接していくうちに、父の知られざる一面を知っていく……という物語。

「親父と疎遠になっているというところで、まず僕と違う。今回演じる秋島光弘という役は、僕とぜんぜん違う人間なんだろうなと思うので、とにかく台本を読んで、彼が抱えているものや、音信不通で別々に暮らしている理由とかをしっかり掘り下げて役を作っていかないとなと。

でも役を生きるうえで、自分の人生と重ね合わせる部分は大きいので、自分と親父との関係を改めて考えたりはします。親父は、今は僕の出る舞台も見に来てくれるんですけど、大阪で芸能活動を始めたばかりのころは、親父と兄貴が大反対していて。母親だけは応援してくれて、支援もしてくれていたんですけどね。20歳のころはリアルに親父とこのまま疎遠になるのかなって一瞬、思うこともありましたし、そのときに抱えていた気持ちを、もっともっと自分の中で今の気持ちにしていって、台本の感情や言葉に乗せていければいいのかなと思います」

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