くらし情報『和田雅成、28歳になった自分を分析「今、すっごいわがままです(笑)」』

2019年10月2日 11:30

和田雅成、28歳になった自分を分析「今、すっごいわがままです(笑)」

原作のある2.5次元舞台とオリジナルのストレートプレーの舞台、どちらにも意欲的に取り組んでいる和田さん。芝居に臨むときの心持ちや役作りに違いはあるのか──。

「役を生きるという意味では変わらないと思います。役作りのうえでは、2.5次元はビジュアルの部分も含めてヒントが多いですよね。ミュージカル『薄桜鬼』だとアニメや新選組の資料があったり、舞台『刀剣乱舞』にしても原作のゲームや実在している刀がありますし。お客様の理想というものも絶対にあると思うので、そこも大事にしたいですし。

でも、『ハリトビ』のようなオリジナル作品の場合は、役の人生やキャラクターをイチから自分で決めて作っていくんですよね。2.5次元とは違う面白さと難しさがあるので、僕はどちらも好きです。ストレートプレーの素敵なところは、やっぱり会話だと思うんです。『ハリトビ』でも、物語の世界で生きて、リアルな人と人との会話を演じたい。僕の中でしっかり実感できるものを、見ていただきたいです」

■つらいときも無理しなくなったので、
今、すっごいわがままです(笑)

9月5日の誕生日に28歳を迎えた和田さんは、どんなプライベートを過ごしているのだろう。

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