くらし情報『錦戸亮、スマートすぎるソロデビューを成功させた「渋谷すばるの失敗例」』

2019年10月2日 06:30

錦戸亮、スマートすぎるソロデビューを成功させた「渋谷すばるの失敗例」

あたりでダメージを食い止めることができた。退所で世間を騒がせた(バズった)その翌日にSNSを一斉に開設するという“今の時代にマッチしたスピード感”にも舌を巻いてしまう。

かたや、錦戸ソロデビューのウラでもうひとつのソロデビュー劇が幕をあけていた。1月に初となるアルバム発売を自身のラジオ番組で公にしたジャニーズの大先輩・木村拓哉である。

B’zの稲葉浩志、槙原敬之、森山直太朗が楽曲提供するという超ド派手なアルバムなのだが、こと“宣伝力”という点において、SNSをこれでもかと活かし倒した錦戸に差をつけられた感が否めない。

世間の人がどれだけ知っているかわからないが、キムタクは『微博(ウェイボー)』という中国版ツイッターのアカウントを開設し、日本人には馴染みのない中国語を使ってファンにメッセージを発信している。ある週刊誌よれば“中国進出を視野に入れて”のことだそう。

そんな彼がソロデビュー発表の2日前に投稿していたのが、『泉ピン子から差し入れられたメンチカツバーガー』の写真と、《謝謝!》という感謝の言葉──。

現地における泉ピン子の認知度はいかほどのものなのか。

そして何より、一体キムタクは中国のファンに対して何を発信しようとしているんだ。

〈皿乃まる美・コラムニスト〉

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