くらし情報『『東京国際映画祭』を控えた山田洋次監督が、関係者をヒヤヒヤさせた言葉』

2019年10月4日 21:00

『東京国際映画祭』を控えた山田洋次監督が、関係者をヒヤヒヤさせた言葉

『東京国際映画祭』を控えた山田洋次監督が、関係者をヒヤヒヤさせた言葉
山田洋次監督
今月28日に開幕する『第32回東京国際映画祭』。

先日、都内で行われたラインナップ記者会見に続き、オープニング作品『男はつらいよ お帰り 寅さん』の山田洋次監督(88)が外国人記者クラブで会見するなど、開催ムードを盛り上げようと関係者の努力が続くが、

「当初は華々しく打ち上げられた映画祭ですが年々、映画祭としての位(くらい)が低下しているというか」

と手厳しいのは映画ライターだ。海外の映画祭では、メディアや関係者が、映画祭のロゴ入りのトートバッグやリュックを背負って取材する風景まで含めてお祭りムードが高まるのだが……。

■監督は真顔で指摘

「東京国際映画祭も、以前はけっこう使い勝手のいいトートバッグに資料を入れて配っていたんです。予算の兼ね合いで、いつの間にかすたれてしまいました。今年のラインナップ会見では、クリアファイルに入れられた分厚い資料を渡されただけ。プレスルームはまだ見ていませんが、当初の大スペースの部屋から、いつの間にか20畳くらいの部屋になっていますからね」

前出・映画ライターは、ため息まじりにそう伝える。

32回目と回数は重ねたが、いまいちパッとしない国際映画祭

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.