くらし情報『木村拓哉のソロアルバムに楽曲提供、謎の女性シンガー「Uru」の正体』

2019年10月9日 21:00

木村拓哉のソロアルバムに楽曲提供、謎の女性シンガー「Uru」の正体

彼女のことをよく知る音楽関係者はこう話す。

「新潟県三条市出身の今年35歳になる女性で、高校卒業後、働きながらいくつかのアマチュアバンドのボーカルを担当していました。地元のバンドコンテストに出演したり、人通りの少ない地下道でPVを撮影したり、地道な活動を続けていました」

3人組のバンドを脱退すると、ソロシンガーとしてのデビューが目標に。

「スタジオを借りるお金がなかったんでしょう。家の中ではかろうじて音響のよい風呂場を閉め切って、当時流行っていた椎名林檎さんなど、主にJ-POPの人気曲をカバー。その動画を個人名義のSNSにせっせとアップし続けていました」(同・音楽関係者、以下同)

’13年からは『YouTube』で自分のチャンネルを立ち上げ、楽曲の歌唱、演奏、動画の撮影、編集などすべてをひとりで行っていた。

「’16年にメジャーデビューするまでに投稿した動画数100本、総再生回数4400万回と驚異的な実績を作り上げました。プロへの道を自分の力で切り開いた方ですね」
苦労人のUruと、平成の大スターのキムタク。彼らをつないだのは、国民的アイドルグループSMAPだった。

「Uruさんが人生で初めて行ったライブがSMAPでした。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.