くらし情報『ラグビー日本代表・流大のモテっぷりと、実兄が語った「甘えん坊」な素顔』

2019年10月13日 08:00

ラグビー日本代表・流大のモテっぷりと、実兄が語った「甘えん坊」な素顔

ラグビー日本代表・流大のモテっぷりと、実兄が語った「甘えん坊」な素顔
流大
味方への的確な指示と、素早いパス回しで日本の攻撃をコントロールするスクラムハーフの流大(27)。

「運動能力ではもっといい子はいっぱいいましたが、それを凌駕するような“指示力”があった。全体を俯瞰で見ることができて、自分が判断したことを的確に声で指示を出していた。うまく育てれば日本代表になれると感じました」

そう語るのは熊本県立荒尾高校(現・岱志高校)で流を指導した徳井清明監督。

「流には抜きんでた能力があったぶん、ラグビー以外の学校生活や私生活を整えることも指導しました。勉強も体育コースでトップ。通学中の電車でも勉強していたそうですね」(徳井監督)

文武両道だった流だが、兄弟から見ると印象は変わる。プロ野球独立リーグなどで活躍した、次兄の流大輔さんは、

「今はインタビューとかしっかりしてますけど、ユタカは三男なんで、すごい甘えん坊。かなりワガママでしたね。僕の地元とか親戚、知人とかは口をそろえて“あの甘えん坊のユタカが……”って言いますね(笑)」

とはいえ、兄弟仲は非常によかった。

「お互い野球とラグビーの練習がないときは一緒によく遊びましたよ。うちの長男はテレビゲームがすごく強いんですが、ユタカは長男にも勝てるって、自分が勝つまでやめなかった。

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