くらし情報『氷川きよし「不死鳥のような歌い手に」デビュー20周年で芽生えた新たな野望』

2019年10月12日 16:00

氷川きよし「不死鳥のような歌い手に」デビュー20周年で芽生えた新たな野望

氷川きよし「不死鳥のような歌い手に」デビュー20周年で芽生えた新たな野望
氷川きよし(c)日本コロムビア
武道館公演、神宮球場での始球式、アニソンライブ、大阪城ホール公演、文化放送20時間ジャック……。20周年の夏は大忙しだった氷川きよし(42)。

間髪入れず、新アルバム『新・演歌名曲コレクション10.–龍翔鳳舞–』のジャケットが到着した。キラキラスパンコールに色気漂う表情、きよしくんはすっかり秋。

■永遠に羽ばたけるような歌い手に

「“10.”となっているのは、『新・演歌名曲コレクション』シリーズがこの10枚目をもって完結するという意味で“.(ピリオド)”をつけています」

きよしくんのアルバムといえば、デビューから15周年までが『演歌名曲コレクション』で、シリーズは20まで。

16年目以降は『新・演歌名曲コレクション』としてリリースしてきた。今作は、まさに20年目の集大成!武道館&大阪城ホールでオープニングを飾った『龍翔鳳舞』は、

「歌手・氷川きよしの20年の思いを歌っています。龍のように翔けのぼって、そして、不死鳥のように、鳳凰のように永遠に羽ばたけるような歌い手になりたいという決意を表現した作品です。

デビュー20周年以降は、また、新たな形でさまざまな歌を歌って、新しい氷川きよしをご覧いただきたいと思っています」

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