くらし情報『『いだてん』中村勘九郎&阿部サダヲがクランクアップ! 最終章の見どころは?』

2019年10月13日 16:00

『いだてん』中村勘九郎&阿部サダヲがクランクアップ! 最終章の見どころは?

時代が現在にグッと近づくので、東洋の魔女、市川崑丹下健三など、身近な有名人も続々登場します。

高度経済成長を迎え活気に満ちた東京を舞台に、これまで紡いできた金栗四三、田畑政治、そして古今亭志ん生の物語が東京オリンピック当日に向かってどう結びつき、クライマックスを迎えるのか、注目してください。

Q. これからどんな展開が待ち受けてる……?

A. 第40回(10月20日放送予定)で東京へのオリンピック招致が決定しますが、そこから開催まで、順風満帆とはいきません。選手村をどこにするか、ポスターのデザイン、聖火リレーのコース、盛り上がらない日本国内など、2019年の今と重なるような問題が山積み。

田畑は持ち前の勢いで半ば強引に問題を解決していきますが、そこに浅野忠信さん演じる川島正次郎が最大の壁として立ちはだかります。大きな挫折を味わうことになりますが、それでもオリンピック愛を貫く田畑はあきらめません。最終回は1964年10月10日、快晴の開会式当日の朝から始まります。

■“オリンピック知事”と呼ばれた

●東京都知事/東龍太郎松重豊

もともとはスポーツ医学の草分けである医師で、日本体育協会会長やIOC委員を務めていたところ、田畑の熱意に押し切られて東京都知事に。

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