くらし情報『『いだてん』中村勘九郎&阿部サダヲがクランクアップ! 最終章の見どころは?』

2019年10月13日 16:00

『いだてん』中村勘九郎&阿部サダヲがクランクアップ! 最終章の見どころは?

1964年東京オリンピックが決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道をはじめとするインフラ整備にまい進し“オリンピック知事”と呼ばれた。

●JOC常任委員/岩田幸彰松坂桃李

元東大ヨット部主将のスポーツマンで、選手としてオリンピック出場を目指していたことも。田畑政治(阿部サダヲ)から懇願され秘書になり、二人三脚のオリンピック人生が始まる。1964年東京オリンピックを成功に導いた立役者。愛称は“いわちん”。

●ジャーナリスト/平沢和重星野源

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり、お茶の間のマダムたちの人気を集める。

かつて日本へ向かう氷川丸の船上で嘉納治五郎役所広司)の最期を看取った人物として、1964年オリンピック開催地を決めるミュンヘンIOC総会で、最終スピーチの大役を任される。

■濃〜い俳優陣にも注目

●聖火リレー最終ランナー/坂井義則井之脇海

1945年8月6日、原爆が投下された広島で生まれる。東京オリンピックへ陸上競技で出場を目指すが、代表選考会で落選。田畑によって開会式の最終聖火ランナーに抜擢される。

●1964年東京オリンピック バレーボール日本代表監督/大松博文チュートリアル徳井義実

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