くらし情報『ジャニー喜多川さんが早くも「神格化」、偉大な先人のエンタメ遺産』

2019年10月13日 21:00

ジャニー喜多川さんが早くも「神格化」、偉大な先人のエンタメ遺産

》と記されている。

その翌日、都内のホテルで帝国劇場2019年12月・2020年1月公演『ジャニーズ・アイランド』の製作記者会見が開かれた。その際配られた取材資料にも《ジャニー喜多川氏の集大成的シリーズの最新作!》という文言が目につく形でレイアウトされている。

両舞台とも、クレジットは『作・構成・演出=ジャニー喜多川』だ。

「ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏の実質的に演出が加わっている」(スポーツ紙記者)が、今のところクレジットの前面には出てこない。

死後、意識的なのか、無意識的なのかは決めつけられないが、ますます高められているジャニーさんの名声。そしてジャニーさんの教えを継承することを、所属タレントが一致して共有している。

A.B.C‐Zの河合郁人(31)は「ジャニーさんが僕たちに教えてくれたものを、僕たちが若い世代に教えていきたい」と役割りを語り、King&Princeの平野紫耀(22)は「ジャニーさんが初演から描いていた、争いだったり悲劇、戦争、災害がない世の中、子どもたちが笑顔で暮らせる世の中にしたいという思いを僕たちが受け継いで、ひとりでも多くの方にそういうメッセージ性を改めて伝えられればいいなと思います」

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