くらし情報『田口淳之介と小嶺麗奈の裁判が再開、なぜか公表されない「判決延期の理由」』

2019年10月16日 21:00

田口淳之介と小嶺麗奈の裁判が再開、なぜか公表されない「判決延期の理由」

田口淳之介と小嶺麗奈の裁判が再開、なぜか公表されない「判決延期の理由」
田口淳之介
大麻取締法違反に問われた元KAT-TUN田口淳之介被告と小嶺麗奈被告の裁判が、10月21日に再開されることが決まった。

「2人は5月22日に逮捕され、7月11日には初公判が行われました。法廷で小嶺さんが“交際を続けるなら結婚したいと思っている”と発言するなど話題になりました」(スポーツ紙記者)

公判では、検察側が懲役6か月を求刑して即日、結審。

「7月30日に判決が言い渡される予定でしたが、なぜか検察側が突然の判決延期を要求しました。その時点では新たな期日などはまったくの未定。判決直前の要求というのは、異例中の異例でしたね」(同・スポーツ紙記者)

このようなドタバタ劇が起きてしまった理由については、とある噂がささやかれている。

「今回の延期は、捜査機関側のミスがあったからではないかと言われていました。大麻は使用だけでは罪に問うことができず、所持を立証できないとダメなんです。初公判の供述によると、小嶺さんが独自のルートから入手した大麻を2人で使用していたといいます」(法曹関係者)

“捜査機関側のミス”とは具体的にどのようなものなのか。

「小嶺さんは所持を認めていますが、田口さんの所持を裏づける証拠が不十分だったことは考えられます。

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