くらし情報『茂木健一郎から“生きづらさ”を抱えるすべての人へ「キーワードはエイジレスです」』

2019年10月19日 12:00

茂木健一郎から“生きづらさ”を抱えるすべての人へ「キーワードはエイジレスです」

茂木健一郎から“生きづらさ”を抱えるすべての人へ「キーワードはエイジレスです」
茂木健一郎撮影/坂本利幸
脳科学者の茂木健一郎さんと、臨床心理学者の長谷川博一さんの共著『生きる─どんなにひどい世界でも』。茂木さんはこの本の冒頭でこう書いている。

《難しい時代を迎えている。驚くこと、悲しいことが毎日のようにおきてしまうだけでなく、そんなことに対する私たちの反応もおかしくなっている》

■好きなことをやってみてほしい

さまざまな事件や災害などが次々に起こり、子どもから高齢者まで幅広い世代が「生きづらさ」を抱えているこの時代。

脳の可能性や心の不思議、人生とは何かに迫る対話を読むうちに、「今、ここを生きる力」が湧いてくる。

「生きづらい時代って言われることも多いけど、僕は面白い時代だと思っています。年齢を重ねていくと自分の人生はもう変わらないと思う人もいるようだけど、そんなことは全くありません。読者のみなさんだって、仕事をしている人も、独身の人も、専業主婦の人も、これからいくらでも新しいことを始められる可能性があるんですよ」

AI人工知能)が注目される時代こそ、視力や体力が衰えても、テクノロジーがそれをサポートしてくれることもある。

自分の感性で勝負でき、それが新しい仕事や生きがいにつながる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.