くらし情報『川平慈英、父に学ぶ“寛容”の精神が主演舞台にも影響「俺がちっちゃかったな」』

2019年10月20日 17:00

川平慈英、父に学ぶ“寛容”の精神が主演舞台にも影響「俺がちっちゃかったな」

川平慈英、父に学ぶ“寛容”の精神が主演舞台にも影響「俺がちっちゃかったな」
川平慈英撮影/吉岡竜紀
2017年の2月、東京の日生劇場は感動に包まれていた。ティム・バートン監督で映画化された『ビッグ・フィッシュ』のミュージカル版が、観客の心を満たしていたのだ。

多くの観客に愛されたこの作品が、この秋、劇場をシアタークリエに移して再演される。主演を務めるのは、もちろんこの人、川平慈英さん。

■慈英さんにピッタリ

「いやー、うれしいですね。僕はいままでに100本以上の作品に出てきましたが、これはまさに勲章みたいな作品です。キャストが12人とダウンサイジングで新しいものになるんですけど、メインキャストは変わらず。

しかも、初演に携わったみなさんが“この作品はなんとしてももう1度、お客様に届けなければいけない”と言ってくださった。ありがたいし、その熱意に応えなきゃ、って思いますよ。ただ、このハードすぎる公演スケジュールをなんとかしてくれー(笑)」

川平さんが演じるのは、自分の人生を大げさに膨らませ、物語をでっちあげて語りたがるエドワード。若き日々から晩年まで、彼が語って聞かせる波瀾万丈の人生と、ホラ話ばかりするエドワードを理解できず、許せない息子ウィルとの確執が交互に描かれていく。

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