くらし情報『川平慈英、父に学ぶ“寛容”の精神が主演舞台にも影響「俺がちっちゃかったな」』

2019年10月20日 17:00

川平慈英、父に学ぶ“寛容”の精神が主演舞台にも影響「俺がちっちゃかったな」

人が大好きで楽しませ上手、チャーミングなエドワードは、共演者も演出家も「演じる必要がないんじゃないかと思うほど、慈英さんにピッタリ!」と口をそろえて言うほど。

でも川平さん自身は「そうかな?自分ではあまりそういう意識はないんですよ」と言う。

「ただ、あまり演じているという感覚がなかったので、舞台の上ではエドワードとして生きられたんだろうな。エドワードって、人が好きなんですよね。人の懐にすぐ飛び込んでいって、その人と自分が一緒になってお互いを倍加させていくような、お互いに与え合い、分け合うみたいな生き方なんです。それで人生がカラフルになって、よりハッピーになる。

そういう、うまい術……というんじゃないな、持って生まれた天性みたいなものがあるんでしょうね。映画版のアルバート・フィニーさんも、“この人と一緒に旅したいなぁ”と思わせるんですよ!僕もそう感じてもらえたら最高ですね」

■高揚感、幸福感しかない

前回の初演をやりきった経験が自信につながったかというと、「それもないなー」と川平さん。「この年になってくると、自分の中で“調子に乗るなよ、ジェイ。テイク・イット・イージー”って声が聞こえるんです。

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