くらし情報『テレビCMに変化! 女優たちが“懐メロカバー”を披露するようになった「広告事情」』

2019年10月20日 04:00

テレビCMに変化! 女優たちが“懐メロカバー”を披露するようになった「広告事情」

テレビCMに変化! 女優たちが“懐メロカバー”を披露するようになった「広告事情」
懐メロがCMでカバーされているのにはワケがある……?
「永遠なのか本当か、時の流れは続くのか」

’90年に大ヒットしたTHE BLUE HEARTSの『情熱の薔薇』を、ラグビー日本代表メンバーや有村架純が歌いあげていく─。

ラグビーワールドカップの日本戦の視聴率が日に日に高まっていく中、試合の合間に東芝のCMで流れる曲にも注目が集まっている。

「同社は日本代表のオフィシャルパートナーになっているので、試合のときにCMが流れているのだと思いますが、代表メンバーの歌声は普段なかなか聴くことができません。そんなこともあって、1度見ただけで印象に残っている方も多いのでは。有村さんが歌う別バージョンも非常に好評です」(スポーツ紙記者)

ワールドカップのときだけでなく、最近、CMで使われる音楽に異変が起きている。

米津玄師さんや乃木坂46など、最近の曲も流れているのですが、ひと昔前の曲が多く使われているんですよ。特に、’90年~’00年代前半にヒットした曲が選ばれていますね」(同・スポーツ紙記者)

■「懐かしすぎ!」の声が続出したあの曲

’01年に解散したJUDY AND MARYはCMで“復活”を遂げた。

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