くらし情報『テレビCMに変化! 女優たちが“懐メロカバー”を披露するようになった「広告事情」』

2019年10月20日 04:00

テレビCMに変化! 女優たちが“懐メロカバー”を披露するようになった「広告事情」

「’90年の『LOVER’S DAY』が使われて、ファンが大興奮しました」(広告代理店関係者)

10月から始まったアクエリアスのCMにも、ファンを喜ばせる曲が!

「’99年にヒットしたロックバンドthe pillowsの『Funny Bunny』をUruさんがカバー。ネット上では《懐かしすぎ》という声が続出しましたよ」(同・広告代理店関係者)

懐メロを若手の女優が歌うことも増えてきた。

「昨年12月に午後の紅茶のCMで上白石萌歌さんが、HYの『366日』を歌いました。彼女はやはり同商品のCMで’00年にリリースされたaikоさんの『カブトムシ』も熱唱し、非常に好評だったそうです」(芸能プロ関係者)

■流通する商品が“中高年向け”だから

衝撃的だったのは、NTTドコモのCMで高畑充希が見せた驚異の歌唱力だ。

「’88年にリリースされたX JAPANの『紅』を、アップで熱唱。全身全霊で歌う高畑さんの鬼気迫る表情が話題になりましたね。

このCMには、メンバーのYOSHIKIさんもSNSですぐさま反応していましたよ」(前出・スポーツ紙記者)

マーケティングアナリストの原田曜平氏は、CMで懐メロが使われるようになった背景には、日本の人口構成が関係していると指摘する。

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