くらし情報『宇野昌磨が逆転優勝! コーチ不在の選択で見えた「明確な覚悟」』

2019年10月23日 16:00

宇野昌磨が逆転優勝! コーチ不在の選択で見えた「明確な覚悟」

全日本フィギュア強化合宿中の7月15日、宇野は「今シーズンはメインコーチをつけずに臨む」という異例の発表を行った。5歳のころから師事してきた山田満知子コーチと樋口美穂子コーチ兼振付師のもとを離れ、ひとりでロシアへと渡ったのだ。

「メドベージェワ選手やザギトワ選手を育てたエテリ・トゥトベリーゼコーチ主催の夏合宿に参加していました。想像以上の練習量で、“ついていくのに必死で、ひさびさに昔の気持ちを思い出した”と、手ごたえを感じているようでした」(同・スポーツ紙記者)

“異例の挑戦”をしただけに、今回のフィンランディア杯では、宇野に注目が集まることとなった。

「合計得点は255・23点。“絶対王者”である羽生結弦選手の今季初戦である、オータムクラシックの279・05点から大きく離される結果でした。表現面などの演技構成点は高く評価されましたが、ジャンプは転倒するなどまだ安定しない状態です」(同・スポーツ紙記者)

■振り付けに新しい挑戦

結果的には優勝することができたが、内容は本人が満足できるものではなかった。しかし、フィギュアスケート解説者の佐野稔さんは、いまはシーズン序盤のため大きな懸念はないと語る。

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