くらし情報『小栗旬の“ハリウッド行き”に事務所社長が言及!海外進出にOK出した「条件」』

2019年10月22日 21:30

小栗旬の“ハリウッド行き”に事務所社長が言及!海外進出にOK出した「条件」

小栗旬の“ハリウッド行き”に事務所社長が言及!海外進出にOK出した「条件」
小栗旬
遡ること9年前、小栗旬は初監督映画『シュアリー・サムデイ』の完成報告会見でこう断言した。

「タイトルは直訳すると、『いつか、きっと』。僕の“いつか、きっと”は俳優のユニオンを作ることです。俳優が自分の意見を持って、自分の責任を持って活動するという環境ができればいいと思っています」

小栗、動きます─。この表明を機に、同作に出演した鈴木亮平勝地涼ムロツヨシのほか、親交の深い山田孝之瑛太藤原竜也といった俳優仲間に声をかけて準備しようと動いていたという。

’14年、とある雑誌で行われた鈴木亮平との対談企画でも“俳優組合”の構想に言及。

「ぼちぼち本格的にやるべきだと思ってます。でも組織って、とてつもなくでかいから、自分は誰かに殺されるかもしれないくらいの覚悟で戦わないと、日本の芸能界を変えるのはそうとう難しいですね」

■理不尽な契約、下がるモチベーション

芸能界ではたびたび、所属事務所とタレントとの契約問題が話題になっている。

「契約が理不尽だったり、撮影の現場などで過酷な労働を強いられたり。労働組合があれば、ストライキや団体交渉などで問題提起することができますが、俳優を含めた芸能人はその仕組みがないため、すべて泣き寝入りするしかない状況が続いているんです」

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