くらし情報『『パプリカ』で人気の9歳少女、初主演作の撮影中に訪れた“不幸”乗り越え家族愛を語る』

2019年10月23日 14:00

『パプリカ』で人気の9歳少女、初主演作の撮影中に訪れた“不幸”乗り越え家族愛を語る

『パプリカ』で人気の9歳少女、初主演作の撮影中に訪れた“不幸”乗り越え家族愛を語る
新津ちせ撮影/佐藤靖彦
インタビューが始まるとすぐに「よろしくお願いします」と挨拶をしてくれた新津ちせちゃん。米津玄師がプロデュースした大ヒット曲『パプリカ』を歌うユニットFoorin(フーリン)のメンバーとしても大活躍中の彼女。

■約1年半、自宅でルーと一緒に暮らした

初主演を飾った映画『駅までの道をおしえて』(公開中)で愛犬ルーと原っぱを走り回る姿がとにかく可愛かったと伝えると、

「はい!ありがとうございます。あっ、はいって言っちゃった(テレ笑い)」

ルーが突然、目の前からいなくなってしまった少女サヤカと、息子が先立ったことを受け入れられない老人。“もう1度会いたい”と願うふたりは旅に出る――。

「犬と一緒に出演する映画があるって聞いて、犬が大好きなのでオーディションを受けてみたいと思いました。選ばれたときは、頭が真っ白になって、泣いちゃいました」

約1年半、自宅で一緒に暮らしながら撮影に臨んだというちせちゃんとルー。誰もが避けることのできない“永遠の別れ”を小さな身体で乗り越えていく姿に涙するはず。

「映画の中の自分が自分じゃないみたいに見えて、ボロボロ泣いてしまいました。

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