くらし情報『木村拓哉『グランメゾン東京』の役柄にかけた “らしい” 言葉のチョイスで挨拶』

2019年10月26日 16:00

木村拓哉『グランメゾン東京』の役柄にかけた “らしい” 言葉のチョイスで挨拶

木村拓哉『グランメゾン東京』の役柄にかけた “らしい” 言葉のチョイスで挨拶
令和初は型破りなフレンチシェフ撮影/渡邉智裕
「料理は全部、自分で作ってます。パリの撮影では手長海老の料理をワンシーンで16人前作りました。あとでスタッフが美味しくいただきました(笑)」

ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の制作発表に木村拓哉が登場。フレンチシェフを演じる本作での秘話を明かした。

フランスのパリでクランクイン後も撮影は順調のよう。

「今現在、撮影現場では3話まで撮り終わっています。大変なのは僕たちではなく、スタッフのみなさん。例えば、どのくらい料理に照明を当てて、いちばん美味しく見えるベストなのはどこなんだろうと。

においを届けることができないテレビドラマという世界で、日々、頑張っています。もう着々といろんなお皿に僕らは手をつけていますので、できあがったものを最後までじっくり楽しんでいただければと思います」

■「裕太」でキュンキュン

1話では、共演の沢村一樹に胸ぐらをつかまれる激しいシーンもあった。

「実際に何回も撮影したため、ずっと沢村さんが“絶対、家で風呂に入るとき、全部脱いだら僕の手の痕がついているはずだから”って気にしてくださっていて。“本当についているのかな?”ってパッと脱いだら、確かにくっきり痕がついていました(笑)」

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