くらし情報『木村拓哉が『グランメゾン東京』で活かしたい、“BISTRO SMAP”20年の腕前』

2019年10月27日 19:00

木村拓哉が『グランメゾン東京』で活かしたい、“BISTRO SMAP”20年の腕前

木村拓哉(46)の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタートをきった。初回視聴率は、12.4%。悪くはないが、かつて20%超えが当たり前だった高視聴率男としては「ちょ、待てよ」という感じかもしれない。

今回の木村の役どころはシェフだ。水嶋ヒロが料理のYouTubeチャンネルを開設したことが話題になったが、「料理をしている男性の姿がカッコいい」という流れは、もはや当たり前になりつつある。その流行に先鞭(せんべん)をつけたのはなんといっても『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の名物コーナー『BISTRO SMAP』だろう。もともと、’95年の番組スタート直後に脱退した森且行の特技を活かすべく生まれた企画だが、長年人気を博し、レシピ本はバカ売れした。

■「料理ができるとカッコいい」の構図

その後、速水もこみちが情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内の企画『MOCO’Sキッチン』で大活躍。モデルから俳優に転身したころは、お世辞にも演技がうまいとは言えなかったが、料理モノでブレイクし、キャラ立ちにもつながった。8年間、オリーブオイルを長身からふりかけている姿はすっかり定着したのだ。

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