くらし情報『井ノ原快彦、相葉雅紀ら台風被災地での“ジャニーズ炊き出し”はどう実現したのか』

2019年10月31日 05:30

井ノ原快彦、相葉雅紀ら台風被災地での“ジャニーズ炊き出し”はどう実現したのか

「井ノ原快彦さんたちジャニーズのみなさんが“頑張ってください”って握手をしてくれてね。元気もらったよ」

目を輝かせながら週刊女性にこう語るのは、福島県郡山市に住む70代の男性・Mさん。自宅は、10月13日の未明に郡山市を襲った台風19号の大雨によって浸水被害を受けていた。

「45年以上ここに住んでいるけど、これほど川が氾濫したことは初めてだね。まだ掃除が終わらないよ」(Mさん)

市街地から水が引いた後、家族総出で自宅の水害対応にあたったMさん。災害ゴミの掃除や床下浸水など心が休まらない日々が続いた。

■炊き出し現場で絶大な人気だった井ノ原

「20日のお昼ごろに町内会の人から炊き出しの連絡があったんだ。そうしたら近所の人たちがどうもはしゃいでいてね。聞いてみたら、炊き出し場にジャニーズの人たちが来てるっていうからびっくりだよ」(Mさん)

その日、市内にある日本大学の敷地内に設置された炊き出しスペースには、V6の井ノ原をはじめ、嵐の相葉雅紀、NEWSの増田貴久、Hey!Say!JUMPの山田涼介、Sexy Zoneの中島健人の5人が駆けつけていた。現場では特に、井ノ原の人気が絶大だったそう。

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