くらし情報『吉幾三に『紅白』出場希望の声続出!人気の津軽弁ラップが待望のCD化』

2019年10月29日 16:00

吉幾三に『紅白』出場希望の声続出!人気の津軽弁ラップが待望のCD化

吉幾三に『紅白』出場希望の声続出!人気の津軽弁ラップが待望のCD化
吉幾三
《おめだの爺コ婆々 どしてらば? 俺えの爺コだば 去年死んだネ おめだの兄さま どしてらば? 俺えの兄さま知らねじゃ私! 東京さ行ったって聞いだばって 東京のどのどさ行ったがや? さっぱど分がねじゃ! 俺の兄!バカコでバカコで しかだねね!》

10月30日、吉幾三(66)の新曲『TSUGARU』がリリースされる。同曲は、彼の地元である青森県北津軽群の方言である津軽弁で全歌詞が構成された日本語ラップだ。

「9月12日に配信限定でリリース。You Tubeにミュージックビデオが公開されると、再生数は2週間で200万回以上を突破。ネット上でも、《この曲を紅白で見たい》《笑って聞いていた父が泣いていた》と絶賛する声が続出し、急きょCDで発売されることが決まりました」(スポーツ紙記者)

■あの有名曲の“アンサーソング”だった

難解な津軽弁は、ほとんどの人が聴いても意味を理解できないにもかかわらず、なぜここまで反響があったのだろうか。

「実は、この曲は’84年にリリースされた『俺ら東京さ行ぐだ』の“アンサーソング”でもあるのです。津軽にいる親が、地元を出ていったわが子がなかなか帰ってこないことを嘆く歌詞になっています。

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