くらし情報『〈投資信託〉専門家2人が名解説「下がる局面はチャンス」「手数料0.5%以内が必須」』

2019年10月31日 08:00

〈投資信託〉専門家2人が名解説「下がる局面はチャンス」「手数料0.5%以内が必須」

〈投資信託〉専門家2人が名解説「下がる局面はチャンス」「手数料0.5%以内が必須」
※写真はイメージです
「老後資金として2000万円を作りたいなら、定期預金や保険では叶わないと思ってください」

こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。では、どのような方法でお金を貯めていくのがいいのだろうか? 

■必要なのはコツコツと積み立てることと時間

山口さんは、投資信託を毎月コツコツと同じ金額ずつ購入し、そのまま“放置”しておくことを勧める。ちなみに投資信託とは、投資のプロにお金を預け、自分の代わりに運用してくれる商品のこと。話題の『iDeDo』や『つみたてNISA』も、ラインナップのほとんどが投資信託だ。

「オススメする投資方法は、ずばり“積み立て&ほっとけ”方式。時間も手間もかかりません。みなさん、株でも投資信託でも下がると、“コワイ”“だから投資は嫌”って思いますよね。でも、下がった局面は“チャンス!”なんです」(山口さん、以下同)

どういうこと?

マネックス証券 iDeCo

リンゴでたとえて解説してもらった。

「毎月、リンゴを1万円分積み立てていくことにします。リンゴ1個1万円なら、1個買えます。翌月、リンゴが1個1000円に大暴落したとしましょう。すると、リンゴが10個買えます。

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