くらし情報『『同期のサクラ』に隠されたこだわりと、高畑充希「脱・カホコ』の挑戦』

2019年10月30日 11:00

『同期のサクラ』に隠されたこだわりと、高畑充希「脱・カホコ』の挑戦

『同期のサクラ』に隠されたこだわりと、高畑充希「脱・カホコ』の挑戦
忖度や妥協なしの主人公、北野サクラ(c)日本テレビ
高畑充希主演、遊川和彦脚本によるオリジナルお仕事ドラマ、『同期のサクラ』(日本テレビ系 水曜夜10時~)。制作チームも高畑&遊川タッグで人気を呼んだ『過保護のカホコ』のスタッフが再集結。

夢に向かって突き進むために忖度しないヒロインと同期たちの10年を1話1年ずつ描いた野心作の舞台裏をプロデューサーに直撃!

■頭を悩ませる“過保護な呪縛”

高畑が演じる北野サクラの口癖は“私には夢があります”。ふるさと新潟の離島と本土を結ぶ橋を架けるという夢のために大手ゼネコンに入社したサクラは、妥協も忖度もできない性格。喜怒哀楽の感情が見えないポーカーフェイスで、夢に向かって突き進んでいく。

「評価は賛否両論あるものですが、初回放送後には“感動した”“泣いた”というお言葉をいただきました。“私には夢があります。ふるさとの島に橋を架けること”に始まるラストシーンは、感情を表に出さないサクラですが、涙をこらえているようにも見えて、いじらしく、編集作業をしていた僕自身もグッときました。

何度見ても泣けてきて、本当に、このドラマを作ってよかったと感じることができました」

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