くらし情報『便座やタオルを介してうつることも! 女性は特にキケンな性感染症、原因と対策』

2019年11月2日 20:00

便座やタオルを介してうつることも! 女性は特にキケンな性感染症、原因と対策

便座やタオルを介してうつることも! 女性は特にキケンな性感染症、原因と対策
※写真はイメージです
近年、増え続ける梅毒、性器ヘルペス……若者だけでなく、ミドルからシニア世代の女性もご注意あれ!主な性感染症は女性のほうが感染・発症しやすく、生涯にわたってウイルスが潜伏し再発を繰り返すものも。その原因と対策とは──。

■梅毒が再ブレイク中

感染症とは、以前は「性病」と呼ばれた梅毒や林菌感染症など性交渉によってうつる病気のこと。

「ミドルやシニア世代も油断は禁物です!」と、プライベートケアクリニック東京院長の尾上泰彦先生。

「梅毒は2011年以降、増加し、現在ブレイク中、性器ヘルペスも増加傾向にあります」(尾上先生以下同)

厚生労働省の調べによると、梅毒患者の報告数は若い女性だけでなく60歳以上でも増えている。

「妊娠の可能性がないからといって、コンドームを使わないなど予防対策を怠ると感染の危険が高まります。また、口や肛門を使ったオーラルセックスにより、性器以外に感染することもあります」

さらに、セックスがごぶさただからと油断してはならない。知らないうちに感染していることもあるのだ。

「潜伏期間が長いものや1度ウイルスに感染すると再発を繰り返すものもあります。

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