くらし情報『<哀悼掲載>八千草薫さん、すい臓・肝臓がん闘病も受け入れ「いま」を一生懸命に!』

2019年10月28日 16:00

<哀悼掲載>八千草薫さん、すい臓・肝臓がん闘病も受け入れ「いま」を一生懸命に!

よい加減な”と解釈して、日々の生活で心がけているのだという。

本書では、自宅や長野県・八ヶ岳高原の山荘でのひととき、大切にしている愛用品など、飾らない日常の写真を多数収録。日々の暮らし方や女優という仕事について、そして自身の病気との向き合い方、生き方についても初めて綴っている。

「年をとっていくと、それまで普通にできたことができなくなったり、少し怠けただけで体力や筋力が落ちたり。私もそういう自分が“悔しいなぁ”と思ったり、夜ベッドに入っていると何だか急に心細くなったりすることも、もちろんあります。でもそれは、自分ではどうにもならないことですから。それをくよくよ悩んだってしょうがない、と思うんですね。“ま、いいか”“ま、しょうがないな”と受け入れてやっていくよりほかないですからね」

医師から、がんだと告げられたときも、自分の状況を穏やかに受け入れられたという。

「“おぉ……来たか”という感じでね(笑)。もっと若かったら、ショックも大きかったと思うんですけれど、“病気は病気で、まぁしょうがないな”“精いっぱい、生きるしかないな”って。病気だけではなくて、起きてもいない先のことや、もう取り返しのつかない昔のことも、どうしようもないことでしょう?」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.