くらし情報『BiSやBiSHの生みの親・渡辺淳之介の、ヤンチャな大学時代と社会への反骨心』

2019年10月31日 18:00

BiSやBiSHの生みの親・渡辺淳之介の、ヤンチャな大学時代と社会への反骨心

BiSやBiSHの生みの親・渡辺淳之介の、ヤンチャな大学時代と社会への反骨心
渡辺淳之介さん撮影/矢島泰
女性アイドルグループのBiSやBiSHの生みの親として、さらには株式会社WACK代表、音楽プロデューサー、作詞家、ファッションデザイナーとしても幅広く活躍する渡辺淳之介さん。挫折多き学生時代のエピソードから、音楽業界を志したきっかけやアイドルプロデュースで心がけていること、そして、これからの芸能界での展望にいたるまでを大いに語ってくれた。

渡辺淳之介が「音楽業界」を志すまで

――進学校である桐朋中学・高校に通われていたということですが、どのような学生時代を過ごされましたか?

「やばかったっす。母親が小学校の教師だったんで、小学校3年生くらいまでは勉強してたんですよ。塾も行ってましたし。

だけど、中学1年のときにギターを持ちはじめて、バンド活動が楽しくなったもんで、中学2年くらいから学校に行かなくなっちゃって。不登校といっても引きこもりだったわけではなく、学校外の友達とずっといたので、出ずっぱりの不登校児ですね。学校や家には帰りたくない、社会に対して中指を立てたいという感じで」

――そのバンドで芸能界を目指そうと?

「高校2年で学校をやめて、地元・八王子のライブハウスで、プロになりたいバンドマンや大学生に交じって演奏していたんで、こうやってインディーズに上がっていくのかなって思っていたんですよ。

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