くらし情報『池松壮亮、お忍び映画鑑賞で「“カノジョ”の演技力をチェック」』

2019年11月6日 05:00

池松壮亮、お忍び映画鑑賞で「“カノジョ”の演技力をチェック」

しかし、原作者の新井英樹さんが“気持ちだけで十分だから!”と止めたことで事なきを得たんですよ(笑)」(映画製作関係者)

■“彼女”の演技をお忍びで

そんな彼が、わざわざ劇場まで足を運んで鑑賞した映画は『蜜蜂と遠雷』だった。

「国際ピアノコンクールに挑む4人の若きピアニストの葛藤や成長を描いた恩田陸氏の小説が原作です。主演の松岡茉優を筆頭に、松坂桃李や森崎ウィンなどの若手俳優が脇を固めています。

10月2日には、秋篠宮家の紀子さまも試写会に足を運ばれ“会場にいるような臨場感でした”と絶賛されたほどなんですよ」(スポーツ紙記者)

プライベートを報じられたことが少ない池松だが、わざわざ劇場で映画を見たのはなぜ?

「ひとつは、‘17年公開で話題となった映画『愚行録』で、メガホンをとった新進気鋭の石川慶さんが監督と脚本を担当した今回の作品を見たかったことが理由だと思います。

もうひとつは『カンヌ国際映画祭』でパルム・ドールを受賞した昨年公開の映画『万引き家族』で、松岡さんの彼氏役として出演していたからだと思います。若手女優として頭角を現している松岡さんの演技をチェックしに来たのでは」(芸能プロ関係者)

“彼女”の演技もお忍びで鑑賞するなんて……私生活でもストイック!

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.