くらし情報『笠りつ子だけじゃない、中居正広は「殺すぞ」でテレビ制作 “感覚劣化” の危機』

2019年11月1日 21:00

笠りつ子だけじゃない、中居正広は「殺すぞ」でテレビ制作 “感覚劣化” の危機

笠りつ子だけじゃない、中居正広は「殺すぞ」でテレビ制作 “感覚劣化” の危機
笠りつ子のホームページより
ゴルフの国内女子ツアーで、クラブハウスの風呂場にタオルが置かれていないことに怒った笠りつ子選手が、スタッフに「頭が固い、死ね」と発言した問題。

「テレビのバラエティー番組でも似たようなことはあるんです」

そう伝えるのは、バラエティー番組の中堅スタッフだ。

「最近の若いタレントは、笑いが取れるだろうと思ってか平気で『死ね』とか『殺す』とか『いったん死んどけ』とか言う。『死ね』や『殺す』なんて言葉は、小学校でも使ってはいけないと習うし、さらにその言葉を吐いただけで、脅迫罪で逮捕されると、私は大学の授業で習いました。現に、SNSで相手に送って逮捕されたというニュースだって報じられていますよね。そんな言葉をオンエアしないように編集しますが、そのままオンエアしてしまうスタッフもいますよ」

■テロップまで出た中居の発言

今年9月に放送されたバラエティー番組でも、中居正広(47)がその手の発言をしていたという。

「よく覚えています。お笑いの小梅太夫のモノマネを中居がやったんですが、スタジオのお客さんがシーンとなった。そのとき、小声で『殺すぞ』って言ったんです。わざわざテロップも入っていました。

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