くらし情報『“ガラケー女”デマ拡散の市議に、野々村友紀子が激怒「すべてにおいて自分のことだけ!」』

2019年11月4日 14:00

“ガラケー女”デマ拡散の市議に、野々村友紀子が激怒「すべてにおいて自分のことだけ!」

“ガラケー女”デマ拡散の市議に、野々村友紀子が激怒「すべてにおいて自分のことだけ!」
原田隆司元市議(ファイスブックより)
8月に茨城県で起こった『あおり殴打事件』。逮捕された男と一緒に行動し、現場を撮影していた“ガラケーの女”の存在も大きな話題になったウラで、全く別人にも関わらずSNSで実名や写真を拡散された30代女性がいた。10月30日、公的な立場にありながら“デマ情報”を拡散したとして、女性は愛知県豊田市の原田隆司豊田市議を提訴。市議は「身勝手な正義感からシェアしてしまった」と謝罪したのだが初期対応に非難がやまず、辞職を発表した。この件について放送作家でNSC講師を務める野々村友紀子が感じた“ズレ”とは──?

* * *

確かに誰にでも「うっかり」や「間違い」はある。しかし、これはそんな言葉では許すことができないポイントが多すぎた!

間違いを犯してしまったときに大事なのは、その後どんな行動を取るか。せめてそれを「間違えないこと」ではないでしょうか。

すでに市議は辞任されたそうですが、公人として、大人として、一人の人間として、その「間違いだらけ」の今回の対応にはイライラしてしまった人も多いのでは。そして、二度とこんなことが起きないよう、私たちは何を学ぶべきでしょう。

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