くらし情報『なぜ彼女たちは“におわせ”てしまうのか──ファンが破局に追い込んだケースも』

2019年11月8日 08:00

なぜ彼女たちは“におわせ”てしまうのか──ファンが破局に追い込んだケースも

におわせ=彼氏である芸能人がテレビ出演の際に身につけているものを自分も身につけたり、彼氏を連想させるようなものをSNSに投稿したりする女。におわせは芸能人だけではなく、一般人の間にも普及している。昨今、炎上した“におわせオンナ”を振り返ってみよう。

なぜ彼女たちは“におわせ”てしまうのか──ファンが破局に追い込んだケースも
イラスト/コウキ■批判は別れさせたい場合には逆効果

最も批判が殺到した“におわせオンナ”は、におわせ+不倫のダブルパンチを展開したモデルの江夏詩織(24)。当時、歌手の大塚愛(37)の夫であったRIP SLIMEのSU(45)と不倫。’17年に写真週刊誌に交際をスクープされてから、’18年11月、SUが離婚するまで挑発的なにおわせを続けた。一部を抜粋すると、

・雑誌でハマっていることを聞かれ《スライム作り/ぽよんぽよんに夢中》と答える
ツイッターに《リップが欲しい》と投稿
・離婚発表日に、SUとおそろいの眼鏡をかけて、大塚愛のHPと同じポーズをとってインスタを更新。勝利宣言(?)

大塚は離婚発表時に自身のサイトで離婚理由を《子どもとの生活を守るため》とコメント。江夏と夫が不倫していたと思われる時期に発表した『あっかんべ』という歌詞が江夏詩織のことでは?とにおわせ返し。

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