くらし情報『ネイサンズのバイト女子からSTAP細胞事件まで、“炎上で人生詰んだ”オンナたち』

2019年11月11日 08:00

ネイサンズのバイト女子からSTAP細胞事件まで、“炎上で人生詰んだ”オンナたち

ネイサンズのバイト女子からSTAP細胞事件まで、“炎上で人生詰んだ”オンナたち
昨年、『小保方晴子日記』を発表してから姿を見せていない小保方さん
毎日のように誰かが“炎上”しては、メディアも世間も騒ぎ立てる今日このごろ。炎上するのは著名人だけでなく、SNSなどを発端として“素人”もやり玉に挙げられることが大いにあり得る。ふとしたことがきっかけで、瞬く間に叩かれてしまった女性たちについて、コラムニストの辛酸なめ子さんに論じてもらった。

■「ビッチを具現化したような女」

江戸時代、火事が発生すると野次馬が集まり、その火事見物の人を目当てにそば屋の出店まで出たそうです。なんておぞましい……と思うかもしれませんが、現代でもネットという場所に移っただけで、人々のダークな習性は変わっておりません。安全な場所から炎上を見物し、かわいそうがって優越感に浸ったり、嘲笑ったり、縁もゆかりもない他人に嫌悪感を抱いたり……。

その炎上の火種になるのは有名人に限りません。SNSが普及した今は誰でも炎上するリスクがあります。ネット史を振り返り、ちょっとした気のゆるみや悪のささやきで人生が詰んでしまった女性たちについて思い返し、改めて教訓としたいです。

もはや14年も前ですが、2005年の当時はネットリテラシー的な感覚も薄かったようです。

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