くらし情報『宮野真守、志村けんと内村光良に感激「好きすぎるがゆえに緊張した」』

2019年11月7日 16:00

宮野真守、志村けんと内村光良に感激「好きすぎるがゆえに緊張した」

宮野真守、志村けんと内村光良に感激「好きすぎるがゆえに緊張した」
宮野真守撮影/高梨俊浩
「最近、いろんな経験をさせていただけるのがとても楽しくて。先日もこの作品のメンバーで『オールスター感謝祭』に初めて出演したんですが、テレビで見た有名人の方たちがたくさんいらっしゃって緊張しましたし、そこで面識のなかったアンミカさんに話しかけていただいたり(笑)。いろんな可能性が広がっていて、とても幸せです」

声優に俳優、歌手とマルチな才能で活躍の場を広げる宮野真守(36)。11月6日から始まる『ウエスト・サイド・ストーリー』では、主人公のトニー役に挑戦。ミュージカルは本作が初主演となる。

■10代後半でぶち当たった壁

「10代のころに映画版を見たことがあるんですが、まさか僕がミュージカル初主演であのトニー役を演じるとは思っていなかったので、最初は戸惑いもありました。ただ、そこで逃げる男ではありたくなかったので(笑)、しっかり前を見て作品に向かい合って、新たな自分が見つけられたらと思います」

俳優としてのキャリアは7歳から。

「兄が先に劇団に入っていて、気づいたら僕も入団していました。表現するのは昔から好きだったみたいで。例えば幼稚園のお遊戯会でも、周りの子とは違うこだわりを持って演じてたりして、もう全力だったみたいです(笑)」

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