くらし情報『実話がモチーフの小説『ひと喰い介護』、判断力・体力・財産を奪われた老人の末路は』

2019年11月9日 16:00

実話がモチーフの小説『ひと喰い介護』、判断力・体力・財産を奪われた老人の末路は

これまで意味なく避けていたジェンダー問題も自身が定まったことで、テーマにする覚悟に変わったという。

「とてもハードだったこの本を全うしたからこそ、自分のことがわかりました。いまは、これまでの壁を破って、新たな何かを始めたいという気持ちです」

(取材・文/池野佐知子)

●PROFILE●やすだ・いお。1966年、大阪府生まれ。関西大学法学部政治学科卒業後、バンド活動、役者活動を経て、司法書士に。2010年、『百狐狸斉放』で第23回小説すばる新人賞を受賞(『たぶらかし』に改題して単行本化)。著書に『終活ファッションショー』『人形つかい小梅の事件簿』など。現在は小説家のほか、警備員なども。さまざまな職種でそれぞれの仮面をかぶる日々。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.