くらし情報『嵐、新曲で世界進出を狙うも「日本のアイドルはオジサン」の懸念』

2019年11月7日 07:00

嵐、新曲で世界進出を狙うも「日本のアイドルはオジサン」の懸念

嵐、新曲で世界進出を狙うも「日本のアイドルはオジサン」の懸念
11月3日、急遽会見を開き、SNS解禁を公表した嵐
活動20周年を迎えた11月3日、嵐がツイッター、インスタグラム、フェイスブック、TikTok、ウェイボーなど5つのSNS、またデジタル配信限定シングルの新曲「Turning Up」を含む全65曲の音楽配信(ダウンロード、サブスクリプション型ストリーミング配信)を一斉解禁することを発表した。

『news zero』(日本テレビ系)でキャスターを務める櫻井翔は同番組に出演した際に、このタイミングでSNS解禁の理由を聞かれ、

「世界中の方とつながるためにはインターネットの世界にいかなければならなかった」と説明。インターネットへの参入など、時代を見据えた“ジャニーズ改革”はすでに始まっていて、嵐のSNS解禁もその一環だといえるのだが、彼らは来年いっぱいで活動休止することになっている。それなのになぜ。

■「時代に乗り遅れてしまいます」

どんな人気アイドルでもグループが活動休止となれば露出は少なくなる。忘れ去られてしまったり、ファンがよそへ移ってしまう可能性も少なくない。だが、SNSで自ら発信をし続けるとなればそれを食い止めることができる。

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