くらし情報『宇野昌磨、コーチ不在で自己ワースト「もう見ていられない!」と動き出した人物』

2019年11月11日 21:00

宇野昌磨、コーチ不在で自己ワースト「もう見ていられない!」と動き出した人物

宇野の今シーズンGP初戦となったフランス大会。得意だったはずのトリプルアクセルでミスを連発するなど、不安定な演技で表彰台を逃し、自己ワーストの8位という結果で幕を閉じた。今回の結果を受け、宇野の“恩師”ともいうべき山田コーチが動きを見せたようで―。
宇野昌磨、コーチ不在で自己ワースト「もう見ていられない!」と動き出した人物
宇野昌磨(左)と、今年6月に師事を卒業した樋口美穂子コーチ兼振付師(右)
11月1日から3日にかけて行われた、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦・フランス大会。開幕前は、平昌五輪で銀メダルを獲得した宇野昌磨と、昨シーズンの世界選手権王者でアメリカ代表のネイサン・チェンの一騎打ちになると思われていたのだが……。

「宇野選手は、後半のフリーでジャンプのミスが響いてまさかの8位に終わり、シニア5年目で初めて、グランプリシリーズの表彰台を逃すこととなりました。1位のネイサン選手には80点以上の差をつけられる完敗でしたね」(スポーツ紙記者)

ショートプログラムで4位と出遅れ、巻き返しをねらう宇野はフリー演技の冒頭、今シーズン初めて4回転サルコウに挑んだ。しかし、回転不足に加え、着氷ではバランスを崩す。続く4回転フリップも手をつくミスとなり、トリプルアクセルも転倒してしまう。

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