くらし情報『菊池桃子の再婚相手・経産省局長の同級生が語った「変わったこだわり」』

2019年11月12日 11:00

菊池桃子の再婚相手・経産省局長の同級生が語った「変わったこだわり」

「結婚の発表があって、すぐにクラスメート数人からメールが来ました。“あの新原が……”と驚きましたよ。今でも1、2年に1回はクラス会で集まっているんですが、彼は1度も来たことがない。部活に入っていない“帰宅部”で、学級委員長をやっていましたが、みんながやりたくないことを押しつけられただけ」(同級生のAさん)

とにかく、常にひとりで勉強ばかりしていたという。

「授業はいちばん前に席を陣取り、休み時間はトイレに行く以外はずっと勉強をしていました。予備校に行くために掃除当番をさぼったことも。とにかく“東大に行くんだ!”とずっと言っていました」(同級生のBさん)

クオニス(ダーマフィラー)

2浪の末、東京大学経済学部に合格。その後、’84年に旧通産省に入省し、情報経済課長などを歴任。内閣府で『働き方改革』や『一億総活躍』を担当し官僚としてのエリート街道を突き進んでいる。

「高校時代の反動が大きいんじゃないかな。“モテなかった俺が、あの菊池桃子を落としたんだぞ!”という見返したい気持ちはあったと思う」(同級生のCさん)
赤いバラを手に、菊池にプロポーズした新原さん。再婚理由の決め手は子どものあと押しではなく、彼の“ゴリ押し”だったのかも──。

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