くらし情報『「“ハゲ”をさらして踊る。これが私のやり方です」女性×髪の病気を描くギャグ漫画家』

2019年11月16日 13:00

「“ハゲ”をさらして踊る。これが私のやり方です」女性×髪の病気を描くギャグ漫画家

「“ハゲ”をさらして踊る。これが私のやり方です」女性×髪の病気を描くギャグ漫画家
漫画家・小豆だるまさん
病気の末になってしまった頭を“ハゲ”と称し、自らをギャグマンガのモデルにした女性がいる。週刊女性の連載『トコちゃんとてるてる母さん』でおなじみ、小豆だるまさんだ。

■“ハゲの女性”に周りはギョッとする

「重度の円形脱毛症からカツラ生活を始めて数年。最近は医療用カツラでもおしゃれなデザインのものが多く、日常生活は不自由なく過ごしていますが、女性のハゲは男性よりも深刻。だから、みんな必死になって隠すしカミングアウトなんてもってのほか。人に言ってはいけない病気だと思い込む人もいるくらいです。

そのため、ハゲで悩む女性の認知度はとてつもなく低い。私はギャグ漫画家なので、まずはマンガで認知度を上げたいと思いました」

近年ではFAGA(女性男性型脱毛症)という言葉も登場し、女性のハゲ問題はメディアでも話題にあがるようになった。さらに赤裸々に告白した小豆さんのエッセイマンガも影響し、ハゲ女性に対する関心も高まりつつある。しかし、小豆さんに言わせると“まだまだ”とのこと。

「ギャグマンガで描くハゲの私はコミカルだし、キャラクターとして親しみを持って受け入れてもらえますよね。

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