くらし情報『菅田将暉が扮する暴君の愛人演じる秋山菜津子、「“彼は合うな”と思った」』

2019年11月15日 12:00

菅田将暉が扮する暴君の愛人演じる秋山菜津子、「“彼は合うな”と思った」

秋山栗山さん、みんなの初めての本読みを聞いた後、すごく喜んでましたね。

菅田あれはうれしかったな。栗山さんは名言メーカー。いい言葉をたくさんくださるから、勉強になります!

■「なんかそうなっちゃった」瞬間が美しい

──役づくりのやり方は?

秋山役づくり、私はあんまり考えないかなぁ(笑)。

菅田僕もです。“出たとこ勝負”みたいなところがあるので。

秋山そういう感じがするよね。そこが素敵だなと思ってます。昔、親子の役で共演したとき(『麒麟の翼~劇場版・新参者~』)も、なりきり方がすごくて。あ、今回は親子じゃないんですけど、私はもう親みたいな気持ちだから(笑)。

菅田あのときはまだ10代で、水難事故で全身不随になってしまった役でしたね。懐かしいなあ!

秋山そのときから素晴らしいと思ってました。役づくりもあまりきっちりやりたがる人だと、私はやりにくかったりするので(笑)。

菅田そういう意味では似ているのかも。栗山さんもその場その場の瞬間を大事にされて「毎日、違う孤独でいいから」と。理屈じゃなくて「なんかそうなっちゃった」という瞬間こそが美しいとおっしゃる。それで、安心したんですよ。

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