くらし情報『劇団EXILEの佐藤寛太、主演映画の撮影でうれしかった武田鉄矢からのひと言とは』

2019年11月16日 12:00

劇団EXILEの佐藤寛太、主演映画の撮影でうれしかった武田鉄矢からのひと言とは

劇団EXILEの佐藤寛太、主演映画の撮影でうれしかった武田鉄矢からのひと言とは
佐藤寛太撮影/佐藤靖彦
「母方の実家が福岡県なんです。僕自身も福岡で育ったので、親孝行できたのかなと。地元で主演映画を撮れることに、すごくワクワクしました」

福岡県大牟田市を舞台に、若者の挫折と成長を描いた映画『いのちスケッチ』で主演を務める佐藤寛太。劇団EXILEの一員で、今、注目の若手イケメン俳優だ。

■隣のおじさんが1本おごってくれたり

「福岡の街のよさって、例えば焼き鳥屋さんとかで飲んでいても、周りの人が普通に話しかけてきたりするんです。高校生のときも、友達と屋台に行くと隣のおじさんが串を1本おごってくれたり。そういうところが、すごく好きですね」

地元の温かさを改めて実感した今回の作品。劇中では、漫画家になる夢をあきらめ、動物園飼育員として働くこととなった主人公の青年を演じている。

「『延命動物園』として出てくる大牟田市動物園は、実際に“動物福祉”に特化していて、世界から注目を集めているところ。撮影期間中もイヌワシが寿命で亡くなってしまったんですが、職員さんはその“死”としっかり向き合われていて。命のスペシャリストだと肌で感じた瞬間でした」

■自身にとっての“人生の岐路”

共演には若手からベテランまで、実力派俳優が集結。

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