くらし情報『劇団EXILEの佐藤寛太、主演映画の撮影でうれしかった武田鉄矢からのひと言とは』

2019年11月16日 12:00

劇団EXILEの佐藤寛太、主演映画の撮影でうれしかった武田鉄矢からのひと言とは

園長役は、同じく福岡県出身の武田鉄矢が演じており、

「あるシーンで武田さんが僕にアドリブのパスをくれたんです。それを返したときに“よくついてきてくれたね”って言ってもらえたのがうれしかったです」

と撮影を振り返る。少年らしさと大人っぽさ、両方を持ち合わせる23歳。“人生の岐路に立つ若者”を描いた作品ということで、自身にとっての“人生の岐路”について聞いてみると、

「僕が所属している事務所のスクールが全国にあって。その福岡校の全国特待生オーディションに、友達から誘われて受けに行ったことですね。

やんわりとですが、当時はいつか俳優になりたいと思っていたんです。もし合格していなかったら、今の僕はないですから」

俳優になる夢を叶えた今。現在のさらなる夢は?

「海外の作品に出たいです。国内の作品でも、グサッと人の心に刺さる作品に出たい。と、言っていても叶うものじゃないので(笑)。来た仕事をきちんとこなして、求められる役者になれるように頑張ります」
■博多弁はかわいい or かわいくない!?

「かわいいとか、考えたこともなかった……!僕自身、標準語より博多弁のほうが長いので、標準語を話されることくらい何とも思わないです(笑)。

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