くらし情報『鼠先輩、経営していたバー『飲鼠』が“あまりにもひっそりと”閉店してトホホ』

2019年11月12日 18:00

鼠先輩、経営していたバー『飲鼠』が“あまりにもひっそりと”閉店してトホホ

鼠先輩、経営していたバー『飲鼠』が“あまりにもひっそりと”閉店してトホホ
鼠先輩
「ぽっぽぽぽぽぽぽっぽ……」

『ぽ』を連呼する独特の歌唱スタイルと、パンチパーマにサングラスという一度見たら忘れられないビジュアルで、一世を風靡したムード歌謡歌手の鼠先輩。

「’08年に『六本木~GIROPPON~』で歌手デビュー。この曲はオリコンの演歌部門で1位を獲得し、ジェロさんの『海雪』を抜いて、着うた歌謡・演歌チャートでも1位となるほどのヒットとなりました。コミカルな振付も話題になりましたね」(スポーツ紙記者)

■いつの間にか閉店しまうす

一瞬にして芸能界のトップへと上り詰めたが、その生活も長くは続かなかった。

「本人も、自分が“一発屋”だということはよくわかっていたようです。デビューの翌年には引退会見をして、その後は表舞台にはほとんど出てこなくなりましたね」(同・スポーツ紙記者)

引退後は細々と芸能活動を続けながら、新宿と池袋でスナックを経営。数年で店をたたむと、’17年には東京都東村山市に『飲鼠』(のみーまうす)というバーをオープンさせた。

「鼠先輩の店ということで、いつも彼がいて接客してくれると思っていたのですが、そうでもなかったですね。オープン当初は頻繁に来てくれたものの、時がたつにつれて頻度も減少。

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