くらし情報『日本では感じられない “究極の民泊”、フランス「シャンブル・ドット」の世界』

2019年11月16日 08:00

日本では感じられない “究極の民泊”、フランス「シャンブル・ドット」の世界

日本では感じられない “究極の民泊”、フランス「シャンブル・ドット」の世界
シャンブル・ドットと呼ばれる、フランスの「民泊」
東京オリンピックを前に、ホテルの建築ラッシュが続いています。日本を代表する東京・銀座でも、ホテルが乱立。オリンピックが終わったら銀座がゴーストタウンになるのでは!?と不安になるほど。

でも、オリンピックに集結するであろう地球のはしばしからの観光客の宿泊には、まだ足りないそうで。

というわけで、ホテルからあふれたオリンピックファンのための受け皿、民泊が注目を集めているのはご存じのとおり。

■貴族になったような空間も

そもそも民泊とは、住宅の全部、あるいは一部を宿泊客に貸し出すことで、宿泊料をいただくというサービス。2018年から施工された「民泊新法」に基づいていて、キッチン、浴室、サニタリー、消防設備がマストなどの条件があります。

響きは民宿と似ていますが、民宿のほうは「旅館業法」に基づいて厳しい条件が敷かれています。民泊は個人の住宅での宿泊サービスなので、大きく違います。

さて、この民泊。日本では個人が自宅の空き部屋を貸し出すようなものから、企業が建設した宿泊施設にいたるまでカタチはさまざま。そこに家主が一緒に生活し、トイレやお風呂、キッチンなどを“共有”しているパターンはほとんどありません。

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